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【6室】の象意



ウパチャヤ・ハウス※1のひとつ。

競争、勝負事、軍隊。敵対者、使用人。ペット。犯罪、暴力。裁判。

母方の叔父、叔母。下腹部。大腸、小腸。国境、選挙。

6室はウパチャヤ・ハウスかつドゥシュタナ・ハウス※2なので吉星が在住するのは「もったいない」が、経済面には良い配置といえる。

※1 ラグナから数えて3,6,10,11番目の星座のこと。最初は困難をもたらすが、努力とともに改善されていくことを暗示する。ちなみに、10室はケンドラ・ハウスでもあるため、通常ウパチャヤ・ハウスというと3,6,11室を意味する場合が多い。

※2 ラグナから数えて6.8.12番目の星座のこと。ドゥ=失う、スターナ=幸運という意味で、在住する惑星と支配するハウスを傷つける。

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