【ケートゥ】の象意


ラーフと対となる影の惑星(チャヤ・グラハ)。ホロスコープにおいては、必ずラーフの対角線に配置される。

禁欲、質素、別離。幻影。原因不明の症状。部外者、異教徒(シーク教徒)。

オカルト。外国語、コンピュータ、医療関係。言語学、微生物学。

5,8,12室に絡むケートゥはシッディ(霊視能力)の資質をあらわす。また、竜の尾であるケートゥは現世の終着点、「解脱」の象徴でもある。特に、12室に在住して吉星(トリコーナや12室の支配星、および木星)にアスペクトされるケートゥはスピリチュアルな傾向を示す。

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