【遠隔鑑定】モテ期到来?三人の男性に告白された時期

なっがい梅雨がようやく明けそうですね。そういえば去年のこの時期は新海誠監督の『天気の子』を観に行っていたことを思い出しました。とにかく雨上がりで別世界のように輝く世界の描写が素晴らしかったな。 次回作が待ち遠しい・・・ さて、今回は先日の対面鑑定で「モテ期」を当てたという話です。 鑑定もその時のバイオリズムなどで波があるのですが(未熟で申し訳ない)、この日は場外ホームランまでは行かないにしろ、まずまずスマッシュヒットを連発できたかなという感じです。 上は、今回鑑定させていただいたTさんという女性のホロスコープ(ご本人に掲載の許可を得ています)。 ホロスコープの大まかな特徴を何点か挙げてみます。 ・惑星が強い。ヴァルゴッタマ※1の惑星が4つ(木星、水星、金星、土星)。太陽もムーラトリコーナで強い。 ・火の要素が過剰。5つの惑星が火の星座(牡羊座、獅子座、射手座)に在住している。さらに火の惑星である火星が6つの惑星にアスペクトしている。 ・ホロスコープ全体が強い。「強いホロスコープ」の条件を満たしている。 ・7室惑星集中。 特に目立つのはやはり7室(人間関係、結婚)の金星、水星、太陽。7室はさらに火星と木星のアスペクトも受けています。色々お聞きすると、結婚はしているし、さらに人間関係に恵まれてどの職場でも自然に上の立場に押し上げられてしまうのだとか。 太陽と獅子座が強いのでいわゆる「王様気質」であるのですが、水星や金星、木星など多くの吉星の影響を受けているのがTさんの特徴かもしれません。 太陽だけだと「唯我独尊」となるところが、7室が吉星の影響を受けることで周囲の人間からの引き立て

【お知らせ】年内の鑑定受付を一旦締め切ります

アキュバルです。ひさびさです。 コロナ禍の中、みなさんいかがお過ごしだったでしょうか。 僕はといえば、「この『新しい生活様式』とやらは気に食わないが、おそらく街の姿はもう完全には元には戻らない。仕事の仕方も変わる。そうすると、家の環境が何よりも重要だ」 と思い、十数年住み続けた土地から引っ越しを敢行しました(・.・;) 日本は、世界は、これからどうなっていくのでしょうか。さまざまな憶測が飛び交っています。下に挙げたのは清水俊介先生が時刻修正※1した日本建国図のホロスコープとダシャーですが、これを見ると日本は2022年末から水星期からケートゥ期に移っていくことがわかります。多くのダーナヨーガ※2を形成する水星から9室のケートゥへの変化は、やはり国家としての大きな転換期を示していると言えるでしょう。 前置きのはずがだんだん長くなってきた(笑)。詳しい解説はまたの機会に行います。 ひとつだけ言えば、ケートゥは内省的で、物質的な富とは最も縁遠い惑星ですよね。慢性的金欠です。しかし、これまで以上に精神的な価値観に重きが置かれる時代が来るのかもしれません。 さて、そうした生活不安とも密接に関わっているのか、鑑定のお申し込みを多くいただいております。そういうわけで、申し訳ないのですが年内の鑑定申し込みはひとまず停止させていただきます。 そう言うとものすごい売れっ子みたいですが、別にそういうわけではありません。現在の生活を続けていくうえで鑑定の質を担保しようとすると、鑑定人数を絞らざるを得ないんですね(T_T) というわけで、キャンセルなどで空きが出た場合にはこちらのブログか、鑑定のページ

占星術師アキュバル

Feautre Posts 

Recent Posts 

Archive 

Category 

東京都

© 2018 akbar.space  All Rights Reserved.