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ナクシャトラ【プナルヴァス】の象意

  • 7月17日
  • 読了時間: 1分
”Punarvasu Nakshatra”

位置:双子座 20° 00′ 〜 蟹座 03° 20′

支配星:木星

方向性:ティルヤン=ムカ(前)

性質:チャラ=チャラ(可動)

生理:指、鼻


象意:

シンボルは矢筒。ヴェーダの女神アディティと関係する。


真の自由や豊かさ、道徳性や高貴な行いを象徴する。

宗教、哲学、ヨーガなど自己理解を深めるためのさまざまな手段。

思想家、心理学者、教師。住宅の建築や維持に関わる職人。

シンボルの矢筒から矢が放たれて元に戻るように、反復やリサイクルを象徴する。


ティルヤン=ムカに適した活動・・・旅行、乗馬。道路の建設など

チャラ=チャラに適した活動・・・あらゆる動きをともなった活動。スポーツ、旅行など



ナクシャトラとは?

黄道360°を27分割した星座のことで、360°÷27=13° 20′がひとつのナクシャトラの幅となる。月が毎晩ひとつのナクシャトラから次のナクシャトラに動いていくように見えるため、「月の花嫁」とも呼ばれる。ナクシャトラはダシャーの惑星や期間を決める重要な要素であり、他にもムフルタやホロスコープの解釈などに用いられる。

1件のコメント


Cağatay Aydın
Cağatay Aydın
8月19日

プナルヴァスを単なる性格説明ではなく、アディティ、矢筒、反復と再生の象意から整理している点がわかりやすかったです。出生時の月が本当にプナルヴァスにあるか確認したい方は、この出生ナクシャトラとパーダの計算ツールで、サイデリアル方式の月のナクシャトラとパーダを確認できます。月の位置だけを出すツールなので、太陽やラグナ、ダシャーまで判断するものではありませんが、記事を自分の出生図に当てはめる最初の確認には使いやすいと思います。

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