【12室】の象意


モクシャ・ハウスのひとつ。

外国、故郷から離れた場所。刑務所、病院。損害、出費。

お布施、巡礼。解脱。アシュラム(修行のための場所、建物)。

性生活、睡眠。左目、足。

結婚を見るときは7室、8室などを見るのが一般的だが、夫婦の寝室をあらわす12室のクオリティも重要になる。

また、12室のケートゥと吉星(木星、5室 or 9室の支配星)の絡みは解脱の可能性や精神性の高さをあらわす。

モクシャハウスとは、ラグナの星座から数えて4、8、12番目の星座のこと。霊的な資質、解脱を意味する。

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