ナクシャトラ【ウッタラ・バードラパダー】の象意
- blueastrologer

- 7 日前
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”Uttara Bhadrapada Nakshatra"
位置:魚座 3° 20′ 〜 魚座 13° 40′
支配星:土星
方向性:ウルドゥヴァ=ムカ(上向き)※
性質:ドゥルヴァ=スティラ(固定・不動)※
生理:身体の両側面(肋骨や足含む)、足裏
象意:
シンボルは葬儀用の寝台の後部の足。支配神は「深淵の蛇」であるアヒルブドニャ。深淵の蛇は孤独や隠遁、クンダリーニ・シャクティを暗示する。
対となるプールヴァ・バードラパダと怒りや残酷さにおいて共通するが、ウッタラ・バードラパダはそれらを抑制し、昇華する力を示す。
ラグナや月がウッタラ・バードラパダに入る時、雄弁で子孫に恵まれ、自己犠牲精神に富んだ有徳さをあらわすとされる。
偉大な信奉者。洞察力や知性に優れ、世俗を放棄する者たち。慈善団体。タントラの実践者。
墓地や火葬場。
※ウルドゥヴァ=ムカに適した活動・・・建造物の建築、園芸など ※ドゥルヴァ=スティラに適した活動・・・建築、教育・農業・公務の開始など
ナクシャトラとは?
黄道360°を27分割した星座のことで、360°÷27=13° 20′がひとつのナクシャトラの幅となる。月が毎晩ひとつのナクシャトラから次のナクシャトラに動いていくように見えるため、「月の花嫁」とも呼ばれる。ナクシャトラはダシャーの惑星や期間を決める重要な要素であり、他にもムフルタやホロスコープの解釈などに用いられる。




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