【4室】の象意



ケンドラ・ハウス※1のひとつ。

家、不動産。乗り物。

母親。幸福感。快適さ。子供時代(10代)の教育環境。

玉座(ステータス)。議会。

胸部、心臓。

プラシュナ※2においては「結果」をあらわすハウスであることが多い。

4室(家)が凶星によって傷つくと「故郷を出る」という暗示が強まる。

また、ヨーギーなど、いわゆる「聖者」と称される人たちは4室(幸福感)が深く傷ついているケースが多い。

※1 ラグナから数えて1,4,7,10番目の星座のこと。ケンドラ・ハウスは「ヴィシュヌ・スターナ」とも呼ばれ、ホロスコープ全体のクオリティを左右する。

※2 疑問、質問の発生した時間・場所でホロスコープを作成し、吉凶を占う技法。ホラリーとも呼ばれる。

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