ペルシャ伝統音楽ライブ(11/21)やります!


イラン伝統楽器の数々。左からセタール、ネイ、トンバク(奥)、タール、キャマンチェ



Salam!

どーも、アキュバルです。

Twitterで「食欲だけを置いて秋が去っていった」というフレーズを見かけたのですが、空気が完全に冬・・・。寒すぎてもう巻貝にでもなりたい。


さて、インド占星術とはまったく関係がないのですが、今回はアキュバルのライフワークであるペルシャ(イラン)伝統音楽ライブ開催のお知らせです。


日本においてもベリーダンスなどを通じて親しまれている中東系の音楽ですが、ペルシャ(イラン)音楽はさらにその中でもマイナーなジャンルです。

しかしペルシャ楽器の多くは、数千年前からそのかたちをほとんど変えずに現代に伝えられており、まさに世界中の楽器のOrigin(発祥)とも言える貴重な存在です。


微分音(4分の1音とも言われる)を用いたスピリチュアルな響き、「ダストガー」と呼ばれる独自の旋法など、そこには他のどの文化圏とも異なる繊細な音の体系が存在します。


正倉院の宝物などに見られるように、遥か昔、日本はシルクロードを通じて遠いペルシャの地と交流がありました。

そのせいなのか、ペルシャ音楽にはどこか日本人の感情の機微に通じる「哀愁」「もののあはれ」を感じることができるように思えます。


ぜひ一度、繊細なペルシャ音楽の世界を体験していただきたく思います。




以下、詳細です!


昨年のシャベ・ヤルダー(冬至)におけるライブ演奏の様子



Eastern Jasmineは、池袋の名店ペルシャン・ダルヴィッシュでペルシャ音楽に触れ、打楽器トンバクと葦笛のネイの研鑽を続けていたAkbarの呼び掛けをきっかけとして結成されました。

バイオリニストで、キャマーンチェとペルシャ音楽に強い興味を抱いていたErika、そして2018年暮に10年のイラン滞在を終えて帰国した北川修一が、Akbar の呼び掛けに応じて参加、昨年から1年以上に渡って定期的に練習を行っています。

今回、初めてグループとしてオフィシャルなライブを立ち上げます。



<Estern Jasmine First Official Live>


日時:2021年11月21日 14:30開場 15:00開演

(終了予定:17:30頃)

会場:大塚・月白亭

(東京都豊島区北大塚3-18-23

JR山手線大塚駅から徒歩7分)

チャージ:¥3000- (お茶付き)

出演:

Akbar トンバク、ネイ

Erika キャマーンチェ

北川修一 タンブール、タール、セタール


お問い合わせ:

blue.astrologer@gmail.com

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