【永久保存版】惑星の品位一覧


どーもこんちは。アキュバルです。

ホロスコープには本当に色々な要素が含まれていますが、僕がまずホロスコープを見て第一にチェックするのが、惑星の品位です。

品位とは、つまり「強さ」のこと。実は、それぞれの惑星には「居心地のよい」星座と「居心地の悪い」星座があり、配置される星座によって惑星が実力をどの程度発揮できるかが決まるのです。

僕は、惑星と星座の関係を「人」と「シチュエーション」のようなものと考えています。

例えば、図書館や大学の研究室は、物静かな学究肌の人にとってはのびのびできる場所かもしれませんが、騒がしい環境に慣れたパリピにとっては居心地が悪いはずですよね。そして、その逆もしかり。

まあ、ちょっと極端な例えかもしれませんが、僕は惑星と星座がもたらす強弱の関係をそのように捉えています。

惑星の品位(Dignity)

惑星の品位は、次のような段階で示されます。

最高星位・高揚(Exaltation)

ムーラトリコーナ(Moola trikona)

定座(Own House)

友好(Friend)

中立(Neutral)

敵対(Enemy)

最低星位・減衰(Debilitation)

上にいくほど強く、下に行くほど弱くなります。僕の中では、定座以上はひっくるめて「強い」という感覚ですね。一方、「減衰」の惑星にはやはり弱さというかある種のユニークさを感じます。

惑星の品位一覧

さて、以下のホロスコープは、惑星の品位をひとめでわかるように作成したものです。

見方の例としてはたとえば、蟹座の太陽は友好星座なので並以上の力を持つが、獅子座の金星は敵対星座なので、あまり力が発揮できない・・・というような。

また、例えば太陽は牡羊座の「0〜10°」で高揚しますが、初心のうちはざっくりと、「牡羊座で高揚」と考えてしまって構いません。もちろん厳密に度数が合っているほど強力なのですが、最初はそこまで考えなくてもよいでしょう。

水星は、定座・ムーラトリコーナ・高揚の星座がぜんぶ乙女座なのが特徴的ですね。月に敵対星座がないのも面白い。こうして見てみると、惑星によって少しずつ法則が異なることがわかります。ただし、高揚の星座の真向かい(そこから数えて7ハウス)は減衰の星座。この点は、すべての惑星で共通しています。

さて、では惑星が「強い」「弱い」ということはどういうことなのでしょうか?

惑星が弱いことは、悪いことなのでしょうか?

長くなりそうなので、この問題に関しては、あらためて記事にしてみたいと思います!

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